
つくる
まなぶ
ひろめる
〇 くるみの生産
〇 品種の保存
〇 苗木の生産
〇 視察研修の実施
〇 栽培技術向上ための指導
〇 生育状況の調査
〇 収穫体験の開催
〇 各種イベントへの出展
〇 栽培指針の発刊
つくる
● 産官学で成り立つ日本くるみ会議の強みを活かし、気候変動に対応しながら良質なくるみの生産に励んでいます。
● 東御市にある果樹試験場「サンファームとうみ」には、約2㌶のくるみの圃場があります。くるみの生産のほか、選抜された品種を後世に残すため品種保存に取り組んでいます。
● サンファームとうみでは、くるみを広めるための苗木生産や新品種を育てるために接木の試験なども行っています。

まなぶ
● くるみ栽培に関する知見拡大や情報収集のため、年に一度、国内各地において視察研修を行っています。
● 2014年にはJA信州うえだくるみ部会が発足。高品質のくるみを生産するために、JAと協働して栽培技術や農薬の適正使用などの指導講習にも力を入れています。
● サンファームとうみでは毎年くるみの生育調査を行い、蓄積された記録は生産現場の技術力向上などに役立てられます。
ひろめる
● 良質な国産くるみの”信濃くるみ”を様々な世代に知ってもらうため、毎年秋に「くるみの収穫体験会」を開催しています。
● 県内大学との地域連携や、名物の「くるみおはぎ」をイベント出店で販売するなど、認知度向上のための活動を行っています。
● 東御市産くるみのブランド化と生産拡大のため、新たなくるみ生産者の栽培手引きとなるよう、「信濃くるみの栽培指針」を発刊しました。